冷え性であるにも関わらず、股間に大量の汗をかくような方もいるのではないかと思います。

足先や手などは冷え性のために凍るほど冷たいのに、座っていると冬でも大量の汗が股間から出るような方ですね。

このような股間の制汗対策方法はないのでしょうか?

この対策方法としては、塩化アルミニウムが効果的かと思います。

塩化アルミニウムは薬局などで販売していますが、20%の高い濃度なので効果が現れやすくなります。

また、効果は、塩化アルミニウムが大きく、次にミョウバン水の順になるため、まず塩化アルミニウムを使ってみて効果があればミョウバン水を使ってみるのがいいと思います。

使用方法としては、基本的に寝る前に十分に擦り込むように塗るだけで問題ありません。

起きた後は、塩化アルミニウムをシャワーなどで落としておきましょう。

なお、根本的に股間の汗を解消するには手術しかないと思います。

しかし、体質によってはこの手術は代償性発汗が生じることがあります。

代償性発汗というのは、手術を行って神経を断った副作用として現れるものです。

また、塩化アルミニウムなどでは、早い場合には効果が数日で無くなってしまいますが、ボトックス注射であれば3~6ヶ月効果が長く持続するそうです。

一方、体質を変える方法もありますが、その場合には副交感神経を活発化させる自律訓練法などが該当するかと思います。

自律訓練法というのは、副交感神経を活発化させる以外にもリラックスの効果などもあるそうなので、専門のクリニックなどで一度相談してみるのもいいかもしれません。






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