【手作り消臭剤】足には「クエン酸ローション」

クエン酸は、酢やかんきつ類などに含まれる酸味の成分で、体臭対策に効果があります。汗腺の数か多く、靴やストッキングなとでムレやすい足のにおいには、手軽につくれるクエン酢ローションがおすすめです。

■用意するもの
水50ml、クエン酸耳かき1杯。

■つくり方
①水にクエン酸を入れ、よく混ぜる。
②クエン酸か溶けたり出来上がり。

■使い方
クエン酸ローションを1やコットンにとり、軽くバッティングしなから足につけます。クエン酸が角質に漫透し、皮膚の表面で雑菌の繁殖を抑えてくれます。

【手作り消臭剤】デリケートゾーン「ヨーグルトパック」

デリケートゾーンのにおいも、女性としでは気になるところ。通気性のよい下着をつける、生理時はナプキンをごまめに交換するなどの対策がありますが、疲れがたまり、抵抗力が落ちると膣の自浄作用が弱まり、雑菌か増えてにおいが出ることも,そんなときは、ヨーグルトバックが効果を発揮。

■用言するもの
ヨーグルト小さじ1

■使い方
入浴時に、ヨーグルトを外陰部に塗ります.ヨーグルトの乳殺菌が、もともと酸性である膣を守り、雑菌の力を弱めてくれます。においも同時に抑えられます。

【手作り消臭剤】髪の毛には「ミネラルウォータースプレー」

髪の毛のにおいを消すのに効果的なのが、天然ミネラル水です,中に含まれるミネラルイオンか、におい分子を中和して消臭します。キューティクルか傷んだ部分につきやすいアンモニア分子の付着を、ミネラルイオンが先回りして防ぐ効果もあります。

■用意するもの
ミネラルウォーター(1Lあたり、ミネラル1000mg以上)、スプレー容器。

■つくり方
①ミネラルウォーターを、容器を立てた状態で冷蔵庫に入れ、1~2日保管し、ミネラルを底のほうに沈殿させる。
②上半分の水は別の容器に移し、ミネラルが多い下半分の水をスプレー容器に入れ、消臭剤として便う。

■使い方
出かける前やお風呂上がりに、髪の毛にまんべんなくスプレーします。スプレーしたあと、ドライヤーで乾かして水分を蒸発させます。

【手作り消臭剤】わきには「酢湿布」

酢には.においの元になるアンモニア臭を抑え、体臭を健康的で心地よいものに変えるカがあります。これに、雑菌の繁殖を抑えたり、汗腺をふさいで汗を抑える効果のあるミョウパンを合わせると、より効果の高い消臭剤をつくることかできます。

■用憲するもの
リンゴ酢500ml、レモン1個分の絞り汁、焼きミョウバン60g、塩ひとつまみ、ふたつきのビン。

■つくり方
①すぺての材料をビンに入れ、ふたをして軽くふる。
②半日ほど寝かせ、ミョウバンが下に沈んたら出来上がり。

■使い方
夜の入浴後、ガーゼやハンカチなどに湿布液を十分しみ込ませ、わきに挟んで5分ほどおきます.湿布を取り、わきが乾燥したら休んで、翌朝シャワーで流します。眠っている間に汗もにおいも抑えてくれます。

【手作り消臭剤】首の周りには「緑茶」

緑茶には、カテキン類やフラボノイド類など、高い消臭効果のあるポリフェノールか含まれています,また、抗菌、抗酸化作用もあるため、汗のにおいの元になる雑菌の繁殖も抑えてくれるスグレもの。煎茶だけでなく、ほうじ茶にも同様の効果があります。

■用意するもの
緑茶、ガーゼ。

■つくり方
緑茶を飲んだあとに出る茶殻をガーゼご包む。

■使い方
ガーゼで茶殻を包み、汗をかきやすい首すじや、首の後ろ、胸の問などをふきます。