汗をかきにくいようにするには

暑くなると汗が出ます。皆さんそうだと思います。汗をかきにくくする方法はあるのでしょうか。

ヒントは動いていながらもあまり汗をかいていない人々を観察する必要がありますね。

アスリートはどうでしょう。運動量もすごいのでかなりの汗をかいています。では工事現場などで働く人はどうでしょう。炎天下の中で作業をしているのですごく汗をかいていますね。

わかりますでしょうか。酷な環境下では必ず汗をかいてしまうのです。いえ、汗をかかない方がおかしいのです。

汗をかきにくくする方法のひとつは塩分を控えることを心がけることです。塩分が体内に多いと水分を保水しやすくなるので、体水分量が多いと汗を多くかきます。

しかし、体にはあまりよくないのでやり過ぎは注意しなければなりません。

汗染みの目立ちにくい服装に替えるのもひとつの方法ではないでしょうか。

冷凍庫を活用、汗をかかない必殺技

汗っかきは遺伝です。長時間炎天下にいると汗がにじんで来るのは脈々と受け継がれていく我が家の遺伝で、あきらめています。

今はどこもクーラーが効いているので、どこかに入って少し涼んでいれば汗は引きます。

つまり、家から駅まで汗をかかずにいれば電車の中は冷房がんがんなので大丈夫、どなたかと会う約束の場所も絶対クーラーが効いてる訳です。

汗は一瞬で出てくるのではなく(そういう場合は多分病気です)、体温が一定に上がった後汗になって出てくるので、体温の上昇を遅らせるのがかぎです。

そのために有効なのは、スリップを冷凍庫で凍らせるという技です。ブラやショーツは避けたほうが良いです。

あまりに身体に密着する物だと身体を冷やしすぎ、トイレに直行という事になります。

スリップなら身体に密着しすぎず、冷えたスリップは身体を程よく冷やして、体温が上がるのを遅らせてくれます。スリップは体温で15分ほどであたたまりますが、一旦冷やされた体の体温の上昇はゆるやかになります。

ずっと汗をかかないのは無理ですが、さわやかに汗をかくのを1時間以上遅らせる技です。

冬でも汗をかいていた私の汗対策

前の職場は大きなオフィスだったので、空調の管理が難しく、夏は冷房がガンガンで寒い、冬は暖房がきいてのぼせるという環境でした。

元々汗かきな体質ではなかったのですが、この環境の中で、汗をかいてしまう事が多くなったので、私なりの対策をしました。

暑くて汗をかくのは当たり前なのですが、クーラーの中にいる事で汗をかく事がなくなり、代謝が悪くなったので、家では何るべくクーラーを付けない。そしてきちんと湯船に浸かって汗をかくようにしました。

老廃物をきちんと出す事でじめっとした汗をかかなくなりました。

食生活が乱れて、太ってしまった時も汗をかきやすくなりました。

なのでタンパク質をバランスよく食べる生活にかえて体重を落とし、適度な運動で代謝をアップさせました。

すると脇汗は気にならなくなりました。

汗をかかないための対処法

わたしはどちらかというと汗かきなので、特に夏場の汗には気を遣っています。

汗をなるべくかかないようにするために、水分を必要以上にとりすぎないよう心掛けています。

水分をたくさんとった後にはかならず大量に汗が出るので、この水分摂取量を調整することが汗をかかないためのポイントだと思います。

わたしの場合は食事中によくお茶を飲むことが多いので、それをひかえめにするようにしました。

すると食後にかく汗の量が少し減ったんです。

スポーツ飲料などのジュースも暑い日にはがぶ飲みしたくなりますが、飲みたい場合は1回に少量ずつ口に含む程度にしています。

それから、顔や頭からの汗も化粧崩れの原因になって嫌なので、暑い日には首の周りを冷たいタオルなどで冷やすことにしています。

首を冷やすと、思った以上に顔や頭からの汗が抑えられるのでおすすめです。

汗をかかないための対処方法

夏になると、特に気になる脇汗。

制汗スプレーや、拭き取りシートなどを試してみましたが、朝、会社に行っただけで、脇がベトベトで不快な気持ちから仕事を開始するのは、気分のよくないものです。

そんな時に、試してみたのが、口コミサイトで評判の良かった、クリニークのアンティ パースパイラント デオドラント ロールオンという、脇に塗って使うロールオンタイプの制汗剤です。

これを朝、出勤前に塗り始めてからは、どんな満員電車の中でも、脇汗をかくことがなくなり、かなり快適に過ごす事ができるようになりました。

もう、夏の必需品です。

脇汗同様気になる、背中汗対策のタイプのも出ないかと、新たな商品の発売を心待ちにする日々です。

汗をかく事を止めることの出来るツボとは

冬に汗をかくほど体を動かす事って少ないのに、なんで汗は季節に変わりなく出てくるのかな?と不思議に思う事があります。

汗をかくのは、体の体温を調整するためや汗から出るホルモンで異性を引きつけるためなど、いろんな理由がありますが出来れば汗をかきたくないと思ってしまいます。

特に脇の汗はかきたくないですね。

昔の汗をかかないための対策は、日常でドレスを着ていたヨーロッパなどでは、汗を止めるために胸の部分をコルセットできつく締めて、わきの下を圧迫することで汗をかきにくくしていました。

それは、乳首の上のあたりから脇までの場所に汗を止めるツボがあるからです。

この部分を両手で押すとその間は汗をぴたっと止めることができます。他のツボは、脇の下にある肋骨部分を握りこぶしでぐいぐい押してみると効果が現れます。

夏場の化粧崩れ防止に!女優さんもやっている顔に汗をかかない方法

女の人なら、夏の暑さに汗ばみ、気がつけば化粧が崩れていた・・なんて体験ありますよね。

他の部分の汗は拭えばいいけれど、女の人にとって顔だけは別。

拭って化粧が落ちてしまっても困るし、かといって初めから汗をかくつもりで、素っぴんで出掛けるのも躊躇してしまいます。

そんなとき、役に立つのが顔に汗をかかない方法!

実はこの方法、女優さんも行っている方法なんです。

女優さんは夏場の暑い日差しの中撮影する場面も多いと思いますが、そんなときにカメラに移った顔が汗ダラダラで化粧まで崩れていたら、ちょっと引いちゃいますよね。

そんなことにならないよう、女優さんは顔に汗をかかないようにしているそうなんです。

で、実際どういう方法かというと、とっても簡単。

顔に神経を集中させ、汗をかかない!と強く意識を持つんです。

そうすると、不思議と汗をかきません。

イメージは、顔からすーっと血の気を引く感じです。

そんなやり方で本当に汗をかかないの?と私も思いましたが、実際やってみると本当にかかないんです。

慣れてくると、いつでもこの方法が使えるようになりますよ!

嘘だと思う方、まずは試してみて下さい。

私の実践している汗をかかないための対処法

私は30代の男性です。昔から汗をかき易い体質で困っておりました。

ただ汗をかくだけならいいのですが、やはり汗に伴う体臭もしてしまいますので何年か前から何個か実践している対処法がありますのでご紹介します。

まず、最初の方法は市販の制汗剤です。

全身にかける訳ではなく間接にかけるようにしています。

やはり間接は摩擦熱などがありますし、熱を保ち易いので入念にかけています。

次に制汗剤を買う時は海外製のものにしています。

日本製の物でも良い物はあるのですが自分には効果が薄く、海外からの輸入品でインドのメーカーのものを使っています。

あと脇や毛が生えている部分を脱毛しています。これをするだけでも体感温度が下がり制汗効果がありました。

汗かきな私の汗をかかない為の対策

私は汗かきです。

夏になると汗が滝のように出ます。

自宅ならまだしも、公共の施設などでは、人の目がありますので、大量に汗をかいているとやはり、気にしてしまうものです。

また、人のよっては不快に思われる人もいらっしゃるので極力、汗をかかないようにと対策を立ってています。

さて、その対策ですが、まず、外出時には必ず、冷却シートを常備するということです。

汗が出てきたら、このシートで顔を拭くと清涼成分が含まれているので、短時間ですが、汗を抑える事ができます。

次につぼを押して汗を抑えるという方法です。

後谿、陰?、合谷という3つのつぼには、汗を抑える効果があるそうなので、このつぼを刺激して汗の出にくい体を作ります。

ですが、私にとってはこれは暗示に近いもので、つぼによって汗を抑えるというよりも、つぼによって汗がでないという安心感を頭に植えつけると言った方がいいかもしれません。

汗は精神的なものもひとつの原因なのですから。

以上が私の汗の対処法です。

劇的にとまではいかない方法ですが、私は毎年これで、夏を乗り切っています。

体を冷やしきって汗を抑える方法

汗が気になると自信もなくなり、体臭も不安になってしまいますが、一日の始まりにちょっとしたことをするだけで簡単に汗を抑える方法があります。

それは体をキンキンに冷やしきってしまうことです。具体的には朝起きてすぐに水のシャワーを浴びるか、バスタブに溜めた水風呂に入ります。

寒くて我慢できなくなるくらいにいったん体を冷やし切ると、汗を長時間抑えることができます。

朝一で体を冷やしてしまえば、その後しばらくは汗を気にする必要がなくなります。

朝、家を出てからしばらくの時間はたいてい通勤・通学の時間になりますから、朝一のタイミングで発汗を抑えることができれば、あとはオフィスに着くなり、学校に着くなりして、再度体を冷やすことができるので、さらにしばらくは汗を抑えることができます。

汗はまめにふくだけでも消臭できるぬれタオルでふくのが効果的

多くの人は、汗をふく場合、乾いたハンカチやタオルを使います。でも、臭い防止を考えるなら、乾燥したタオルやハンカチではなく、固く絞ったぬれタオルでふくほうがよいのです。

なぜなら、臭いの原因は、皮膚に残った雑菌。乾いたタオルやハンカチは、汗の水分を吸収することはできても、臭いの原因になる皮脂や他の成分は取りきれないからです。皮膚に残った成分は、時間とともに雑菌を繁殖させ、臭いとなってあらわれます。しかし、ぬれたタオルならば、水分だけでなく皮脂汚れも取り除くことができるので、時間がたっても臭いがしません。

もちろん、塗れタオルのほうがさっぱりするという効果もあります。

また、かいたばかりの汗は無臭です。ですから、汗をかいたらできるだけ早くふき取ることも汗の臭い防止には効果的です。汗対策には、れっきとした根拠があったのです。この方法を日常生活に取り入れるようになってからは、ワキガもあまり気にならなくなったという人も。

身近にあるものを使って手軽にできるので、無理なく続けられます。トイレに入ってぬれタオルでワキなどをふくとすっきり。あとは洗って、また密封袋に入れておけばいいだけですから、ものすごく簡単です。冬場でも、汗をかくような場所に出かけるときは携帯するように。

ただし、使ったタオルを何回も繰り返し使うのはよくありません。タオルそのものに臭いがついてしまうので、それで汗をぬぐっても、むしろ逆効果。使ったら、水洗いしてから密封袋に戻すことをお忘れなく。

臭いを軽くする手足高温浴

43~44℃の熱めのお湯を浴槽に少なめに張り、両手のひじから先と、両足のひざから下を浸します。5分<らいで大量の汗が出てきますが、10~15分ほど浸しておいてください。

図のようにイスを用いるとよいでしょう。手や足だけ浸すのは、汗腺の予備力が一番多い所ですので、機能を高めるには最も効果的なのです。

臭いを軽くする半身浴

半身浴は胸から上の半身から汗か蒸発するため、体温を調節しなから汗をかくことができます。汗腺の本来の働きが保たれる入浴方法ですので、汗腺トレーニンクに適しているのです。

入浴方法は、37~38℃のぬるめの湯にみぞおちまで入ります。足首を上下に動かしたり、脚を上から下にマッサージしたりすると、体の芯まで温まり、発汗効果がより期待できます。

顔汗を防いで化粧崩れのない顔に

これから人と会うのに顔汗がだらだら。そんなときは、一時的に胸を強く圧迫すると、顔の汗を抑えることができます。人の体には、圧迫されている側は汗の量が減り、反対側は汗の量が増える「皮膚圧発汗反射」というバランス機能が備わっています。

例えば、右半身を下にして寝ると、左半身に汗をかきやすくなるのがそれです。この機能を応用し、上半身を強く圧迫することで、顔の汗をコントロールして化粧崩れを防ぐことができます。舞妓さんが帯を胸で強く締めているのは、それによって顔の汗を抑えるためだといわれています。         

ですが、これはあくまで応急的な方法で、下半身は逆に汗の量が多くなります。
 



寝汗にもよい寝汗と悪い寝汗がある

寝入りばなにかく汗は、生理的発汗といって必要な汗。体温を下げ、ぐっずり眠るためのよい汗です。

朝方にドッとかく汗は、夢と関係しています。昼間にストレスが多い人は、このときに怖い夢や興奮する夢を見やすく、体温中枢が刺激されてドッと汗をかきます。

これは、濃度が濃くて蒸発しにくい、悪い汗です。こういったことが続くようなら、自分が受けているストレスの目安として考え、うまく発散できるようにしていきましょう。

もうひとつの悪い汗は、病気のときにかく汗。睡眠中に持続的に汗をかく場合は、結核や消耗性疾患などの病気が疑われます。このような汗が続く場合は、医師の診察を受けたほうがよいでしょう。