寝入りばなにかく汗は、生理的発汗といって必要な汗。体温を下げ、ぐっずり眠るためのよい汗です。

朝方にドッとかく汗は、夢と関係しています。昼間にストレスが多い人は、このときに怖い夢や興奮する夢を見やすく、体温中枢が刺激されてドッと汗をかきます。

これは、濃度が濃くて蒸発しにくい、悪い汗です。こういったことが続くようなら、自分が受けているストレスの目安として考え、うまく発散できるようにしていきましょう。

もうひとつの悪い汗は、病気のときにかく汗。睡眠中に持続的に汗をかく場合は、結核や消耗性疾患などの病気が疑われます。このような汗が続く場合は、医師の診察を受けたほうがよいでしょう。
 






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